吉本興業の崩壊は社長会見の嘘から始まる!

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吉本興業の社長会見に嘘があったと指摘した極楽とんぼの加藤浩次氏が指摘したことは、かなり大きな問題になると思う。会見で嘘をつくなら、社会的な信用は全くなくなる。

極楽とんぼの加藤浩次氏が、7月23日に放送された日本テレビの「スッキリ」で大暴露。22日に行われた吉本興業岡本昭彦社長の会見で「嘘を言っていた」と暴露したから、さあ大変だ。

それを聞いていた、ハリセンボンの近藤春菜氏は、驚きを隠せなかった。

岡本社長は、宮迫博之、田村亮氏との面会で「お前らテープ回してへんやろとな」と発言したと言われている。

会見で岡本社長は「冗談というか、和ませる、そういうつもりだった」と発言している。

ところが、その発言の後、藤原寛副社長はスタッフを退出させた。さらに、岡本社長が入室する際に発した出オチのギャグだと訂正した。

藤原寛副社長は「まったく受けてなかった」とフォローしていた。

加藤氏が田村氏に聞いたが、その場に藤原副社長はいなかったというのだ。

これが事実なら、なんのための嘘だったの?

「テープ回してへんやろな」はマジ本気で言った「脅し」と捉えていいと思う。

これって、どうなっているのだろうか?

 

かなりのピンチです。

岡本社長は辞任するしかありませんね。

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