ニューヨークでの再会は素敵だった!

投稿者:

彼の誘いに乗ってニューヨークにいく事になった。同窓会が終わってからホテルの近くの居酒屋とバーで飲み明かし二日酔い気味で朝食を食べにいった。彼はすでに食べ終わっていた。肝臓が強い。

私は東京の自宅に戻り主人にニューヨークに招待されたことをいったら、「お、いいね。いって来いよ」と軽く承諾をもらった。飛行機の予約を確認して入国申請をしてから全て準備は整った。出発するのは二週間後だ。なのに、すでに準備が終わっている。

スーツケースには鍵を掛けておいた。ウォーキングクローゼットに入れてあるスーツケースを毎日開けては、何か入れ忘れたものがないか確認をしていた。この時間が最高に幸せの時間だった。

子供たちからは「これ買ってきて。このブランドはニューヨークにしか無いから」と買い物リストを膨大に渡された。彼にメールを送ったら「事前に全て買っておく」と言われてホッとした。買い物で時間をつぶしたくなかった。

ニューヨークについたら、彼が迎えにきてくれていた。彼の車でホテルにチェックインして荷物を入れた。すごい部屋。スウィートルーム。しかもペニンシュラホテル。最高の気分でいた。成田を12時に出て12時間後につくのだけど、ニューヨークは朝の7時。睡眠薬を処方して飲んでくれと言われた意味がわかった。時差ボケで死にそうになるのを予防するためなのね。

さすが、世界を飛びまわるエリートビジネスマンは違う。うちの主人は上野のガード下で大騒ぎして帰ってくる。ただのトドだしね。スマートは大事だよ。私は必死になって体型維持してきたつもりだけどね。

荷物をおいて着替えて、ニューヨークの観光に出かけた。彼は仕事を休んでくれていた。「3日間は休んだから案内できるよ。あと2日間は昼間は一人で歩いてくれ。夜はディナーを全て予約してあるから」といって初日は美術館めぐりだった。

ランチだって5番街のイタリア料理を食べていた。これが日常ならどんなに素敵なのかと思って夢の中にいた。

ニューヨークの再会は最高の時間になっている。この時間が終わるまで夢の時間だね。

そう思って、彼についてニューヨークを巡った。

Loading Facebook Comments ...

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です